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      <title>イラスト講座navi</title>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>鉛筆画</title>
         <description>鉛筆画は大きく黒鉛筆によるイラストと色鉛筆によるイラストとに分けられます。イラストレーションに興味を持ち、実際にそれを行う人達のほとんどは、まずこの鉛筆画から入っていく場合が多いのではないでしょうか。

鉛筆画は手軽に取り組むことができ、非常にシンプルな作業であるにも関わらず、とても奥が深いスタイルであると言えます。同一単色で一つのイラストデザインを表現するわけですから、タッチの濃淡や線の引き方などにおいて、もっとも表現力が要されるものでしょう。そういった面から、イラストの腕を上達させるための練習法としても、非常に有効的であると言えます。

また、鉛筆のほかにクーピーなどを使った描き方などもありますが、こちらもまた鉛筆とは違った描き方が要求されます。それぞれが持つ特色を把握し、自分に合ったスタイルを見つけていくと良いでしょう。</description>
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         <category>400イラストの種類</category>
         <pubDate>Sat, 20 Oct 2007 14:39:03 +0900</pubDate>
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         <title>水彩画</title>
         <description>水彩画の特徴は、モチーフとなるものを繊細に、美しく表現できるところにあります。水彩画特有のみずみずしさや透明感は、他の絵具ではなかなか得ることのできないものであり、その優しい印象ゆえ多くの人々に愛されています。花や果物をはじめとし、景色や肖像画が描かれることが多く、モチーフを選ばない上に非常に取り掛かりやすいということも水彩画の特徴と言えるでしょう。

画材や絵具の種類も豊富であり、また、重ね塗りやぼかしの技法などから、初心者には難しいものであるとされていますが、技術を得ると色彩や質感などの微妙なニュアンスを表現することができ、写実的な描写からコミカルなイラストまで再現できます。絵具なども比較的安価なので、抵抗なく入っていくことのできるスタイルであると言えます。</description>
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         <category>400イラストの種類</category>
         <pubDate>Sat, 20 Oct 2007 14:40:07 +0900</pubDate>
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         <title>デジタル画</title>
         <description>３Ｄイラストレーションを含めた、コンピューターによって描かれるイラストをデジタル画と呼ぶことができます。３Ｄイラストレーションのように奥行きをもった立体感を表したものや平面的なイラストなど、種類は様々です。グラフィックデザインやビジュアルデザインなど多くの媒体を通して目にすることができ、イラストレーターのみならず、グラフィックデザイナー、アニメーターなどによって描かれる場合も多々あります。

また、グラフィックデザイナーを兼業しているイラストレーターなども少なくありません。元来のイラストとは根本的に異なった性質を持ち、デジタルならではの質感や光沢感などを得ることができ、また、修正や変更なども簡単に行える上にアニメーションなどを加えることも比較的簡単に行えることから、最近ではコンピューターによる作画が一般的なものとなりつつあります。</description>
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         <category>400イラストの種類</category>
         <pubDate>Sat, 20 Oct 2007 14:41:03 +0900</pubDate>
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         <title>イラストという温もり</title>
         <description>コンピューターシステムが一般に普及し始めてからというもの、ハガキや名刺、年賀状などもデジタル処理で作成される機会が増え、昔のような手描きのイラストによるものはあまり見られなくなりました。確かにコンピューターでの処理や作成などは、専用のソフトなどを利用すれば比較的簡単に行えますし、随分とお手軽で便利なものです。

しかし、やはり手描きのイラストなどからは人間らしい温もりが感じられ、デジタル画にはない温かさがあります。絵の上手、下手に関わらない感情的な魅力を、イラストは持っています。デジタル時代である今だからこそ、イラストによるハガキや年賀状、手紙などが持つ、感情豊かな魅力や個性を見直したいところですね。</description>
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         <category>500上手なイラスト、そのメリット</category>
         <pubDate>Sat, 20 Oct 2007 14:44:19 +0900</pubDate>
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         <title>広く持てる横の繋がり</title>
         <description>イラストの魅力は何といっても、それによって横の繋がりが広くなるということでしょう。イラストレーションのサークルやイベントに参加することによってそれらが築き上げられることはもちろん、インターネット上での交流や情報交換なども大切なコネクションとなります。特に、「イラスト」という、感性に強く訴えかけるような分野においては、互いに刺激し合い、画家同士が切磋琢磨できるような環境作りというのは非常に大切になってきます。

多くの作品に触れることによってインスピレーションを得ることができますが、自分と同じようにイラストを手掛けている人達とも直接的に触れ合うというのは、もっとも大きな刺激、力にもなります。技術向上、感性の向上のためにも、横の繋がりは広く持っておきたいところです。</description>
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         <category>500上手なイラスト、そのメリット</category>
         <pubDate>Sat, 20 Oct 2007 14:45:35 +0900</pubDate>
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         <title>即戦力という武器</title>
         <description>職業の多くは、就職すると同時に仕事場の空気に慣れることから始まり、仕事の要領を徐々に得ながら段階的に仕事を覚えていくといったプロセスが必要となってきます。その点、イラストレーターの場合はイラスト作品の出来が仕事の結果の全てとして反映されるため、イラスト技術さえ身につけておけば、イラストレーターを必要としている企業などにとっては即戦力として非常に有り難い存在となります。この「即戦力としての強さ」が、イラストレーションに取り組むにあたっての一つの魅力とも言えるでしょう。

実際のところ、専属のイラストレーターを募集している企業や会社は、そんなに多くはありません。しかし、自分の作品をどんどんアピールすることによって、公告制作などといった仕事の依頼が舞い込んでくる可能性もあります。特に、最近ではインターネット普及によって、自分の作品を公開できる場が飛躍的に増えました。そういった利点もどんどん利用していきたいところです。</description>
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         <category>500上手なイラスト、そのメリット</category>
         <pubDate>Sat, 20 Oct 2007 14:46:23 +0900</pubDate>
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         <title>イラストを描くのに何が必要？</title>
         <description>これまでに述べた通り、イラストにも様々な種類がありますが、基本的には鉛筆によるイラストがもっともポピュラーであると言えるでしょう。水彩画を描くためには水彩絵具や具材、筆、デジタル画を描くにはパソコン機器などが必要となりますが、イラストは基本的に鉛筆と紙を用意するだけで簡単に始められます。

学校の授業中に、ノートの隅っこに落書きをした経験は誰にでもあるかと思いますが、それだって立派なイラストと言えるわけです。これまでにイラストに本格的に取り組んだことのない人は、はじめとして先ず鉛筆による簡単なイラストから取り組んでみると良いでしょう。人物画、似顔絵、風景画、漫画絵、空想画、何を描くにしても、鉛筆での自己表現がイラストへの第一歩となるはずです。</description>
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         <category>600イラストの描き方</category>
         <pubDate>Sat, 20 Oct 2007 14:47:26 +0900</pubDate>
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         <title>似顔絵の描き方</title>
         <description>イラストというのは、はじめから誰にでも上手に描けるものではありません。ここでは、似顔絵写生の上達のために、身につけておきたいコツについて触れてみましょう。

まず、似顔絵を描く際に重要となってくるのは、絵の上手、下手の前に、描く人の顔の特徴をしっかりと掴むことが大切です。人の顔は、目、鼻、口、輪郭が主なパーツとなり、これらの配置や大きさ、形などを変化させることによって人間の顔は個性を帯びてきます。それぞれのパーツをリアルに描くというよりは、これらの位置や形の特徴などを上手に表現することが、似顔絵を上手に描くコツと言えます。つまり、レイアウトのバランス感覚が、似顔絵を描く際にはもっとも重要であるわけです。</description>
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         <category>600イラストの描き方</category>
         <pubDate>Sat, 20 Oct 2007 14:48:33 +0900</pubDate>
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         <title>彩色の仕方</title>
         <description>前項でも述べた通り、似顔絵を描くにあたっては目、鼻、口などの配置などを決める「下書き」がとても重要になります。下書きの時点で全体の構図などをしっかりと決めて基盤をはっきりさせておかないと、色を塗っても満足のいく仕上がりとはなりません。

さて、彩色についてですが、彩色はイラストに豊かな個性や表現力を与えるものであり、基本的に色そのもので強烈な自己主張をすることはありません（もちろんそうではない場合もあります）。下絵と色とのバランスが調和してこそ、はじめてイラストとしての一体感が生まれるわけです。この彩色を練習するには、まず色鉛筆やクーピーなどは使わずに、黒鉛筆一本だけを用いて単色での彩色を行ってみましょう。「色」は、いわば物体の立体感や臨場感を強調させるために効果的なものですから、単色でのコントラストや陰影の強弱などを上手に操作できるようになることが大切となってくるわけです。</description>
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         <category>600イラストの描き方</category>
         <pubDate>Sat, 20 Oct 2007 14:49:26 +0900</pubDate>
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         <title>イラストを上手に描くために</title>
         <description>イラストがなかなか上手に描けないと悩んでいる人のために、上達へのポイントを少し紹介してみましょう。イラストは、「描く技術」を身につければ実際に絵を上手に描くことができますが、「描く技術」を身につけるためには、ひたすら絵を描き続けて練習するしかありません。

しかし、たとえイラストを描く技術がさほどなかったとしても、「イラストを良く見せる」ことはできます。それにはまず、線をはっきりと描くことがポイントとなります。よく、何度も重ね描きをして絵を描く人がいますが、それでは絵が非常に曖昧な印象となってしまいます。特に似顔絵などでは、輪郭がはっきりしていないとスッキリした絵に仕上がりません。

そしてもう一つは、「先入観」です。「目の描き方はこうあるべきだ」や「口の形はこういうものだ」という先入観が働き、もう一歩先に足を踏み込めない場合があります。そういった先入観や思い込みを払拭し、見えるままに、あるがままにイラストを描けることが重要となってきます。</description>
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         <category>700イラストを上手に描くために</category>
         <pubDate>Sat, 20 Oct 2007 14:51:21 +0900</pubDate>
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         <title>イラストに関連した参考書</title>
         <description>それでは、イラストレーションを勉強するために、有益な情報をもたらしてくれる参考書をいくつか紹介してみましょう。


「スーパーマンガデッサン─作画のための考えるデッサン」

林晃氏によるこの単行本は、漫画イラストの描き方などをはじめとした様々な技法について分かりやすく説明されています。漫画デッサンの基本から上達のヒントまで、初心にも上級者にも読んで損はない一冊であると言えるでしょう。


「コスチューム描き方図鑑」

上記と同様、林晃氏による単行本ですが、こちらはコスチュームについて専門的に触れています。実際、キャラクターなどを描く時は、衣類やコスチュームの質感などを表現するのに四苦八苦してしまいますよね。加えて、ファッションデザインなどを考えるのにも一苦労するものです。そういった時の大きなヒントとなるカットが多く収録されているのが、この「コスチューム描き方図鑑」です。前者の「スーパーマンガデッサン」と合わせて読みたい一冊です。</description>
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         <category>700イラストを上手に描くために</category>
         <pubDate>Sat, 20 Oct 2007 14:52:52 +0900</pubDate>
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         <title>イラストレーター</title>
         <description>イラストを活かせる仕事と言えば、やはりイラストレーターを外すことはできません。最近ではインターネットの普及のために、アマチュアのイラストレーターなどがネット上で作品を展示しているというものをよく見かけるようになりました。

この「インターネット」は、プロのイラストレーターを目指す人にとっては非常に有効的なものであると言えます。また、そういったところから情報交換網なども合わせて拡大し、イラストレーターによるコミュニティやサークルなどを通して、多くの人と交流を持てるようになりました。同時にイラストレーターの「プロ」と「アマ」の明確な線引きが非常に曖昧なものとなり、現在ではキャリアを積まずしていきなりネットデビューを果たすイラストレーターなども見受けられます。</description>
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         <category>800イラストを活かせる仕事</category>
         <pubDate>Sat, 20 Oct 2007 16:07:07 +0900</pubDate>
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         <title>グラフィックデザイナー</title>
         <description>グラフィックデザイナーとはグラフィックデザインを手掛けるデザイナー全般を指します。雑誌広告や新聞広告、各種フライヤーのデザインなどを主に手掛けますが、この場合もやはりイラストレーション能力は非常に重要なものとなってきます。そのため、グラフィックデザイナーとアートディレクター、イラストレーターなどを兼ねる場合も少なくなく、そういったことなどからイラストレーション能力の必要性をうかがい知ることが出来ます。

最近では広告やフライヤーなどでもコンピューターによるイラストレーションが一般的となってきていますが、コンピューターによるイラストレーションにおいてもやはり基本的なイラストレーション能力や技術などが要求されます。</description>
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         <category>800イラストを活かせる仕事</category>
         <pubDate>Sat, 20 Oct 2007 16:08:00 +0900</pubDate>
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         <title>漫画家</title>
         <description>「イラスト」と言えば、もっとも一般的なのが漫画イラストです。そのため、漫画家によってイラストが手掛けられることもしばしばあり、また、イラストレーターから転じて漫画家となるケースもあります。漫画は基本的に「イラスト」にストーリー性を持たせたものであり、イラストのオリジナル性やクオリティーなどに加えて、魅力的なストーリーを構築する作業も伴うため、画家、イラストレーターとしての基本的な能力に加え、ストーリー展開やキャラクターなどを考案するといったような作家的要素も多分に含まれます。そのため、漫画家として多くの支持を得るためには、魅力的なイラストもさることながら、魅力的な物語を創作する力も求められてきます。</description>
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         <category>800イラストを活かせる仕事</category>
         <pubDate>Sat, 20 Oct 2007 16:13:36 +0900</pubDate>
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         <title>画家</title>
         <description>一般的にイラストは漫画絵で描かれる場合がもっとも多いですが、しかしそれだけに限らず肖像画や抽象画、風景画などがイラストとして利用されることもあります。「画家」といえば芸術的な色合いが濃い職業となりますが、最近ではポップなイラストも芸術として認知される風潮が強まっており、ポップ絵を専門的に描く画家などもいます。

また、現代美術においても漫画絵が主体的に扱われる場合も少なくなく、以前と比較して現代における「画家」は、より広義に解釈できるものとなりました。ただし、「イラスト」という言葉が持つ商業的なイメージとは逆に、画家はあくまで「芸術家」としての認知が強く、イラストレーターと画家を兼業することはできないと考える人も中にはいます。</description>
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         <category>800イラストを活かせる仕事</category>
         <pubDate>Sat, 20 Oct 2007 16:14:20 +0900</pubDate>
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